2011年10月30日日曜日
Merida Miyata Cup 2011
メリダ・ミヤタカップ2011に参加してきましたよ。
ミヤタカップとしては今年で25回目と老舗の大会。
日本国内だと、マウンテンバイクブームから続く大会は古いものが多く、シマノや相模湖などの大会も玄人が集まる大会です。なので参加選手のレベルも高く、ロード系ファンライドイベントと比較して飛び込み素人は相変わらず少なかったですね。
コースはこんな感じ↓
東伊豆スポーツセンターに併設されたクロカン走用の常設コース。
コース幅は広い所で5m以上、狭いところでも3mほどあり、クロカンとしてはとても珍しくどこでも楽にオーバーテイクが可能。
こんなに幅の広いコースはなかなかないです。
スタートより芝のストレートからなだらかに下り、S字の激坂。
この坂は芝が結構な抵抗になり、勾配も相まってインナーローで回すように走らなければ登るのは厳しい。
その後は緩やかなグラベルの下りが続き、石の露出も少なく楽に走れる。
トップスピードはこの区間で記録したが、こぎ続けて50km/hでした。
バックストレートは芝とグラベルのミックス、ここは緩斜面ですが案外路面がトルクを食ってくれるもんで常に漕がなきゃ進みません。
路面の凹凸を上手く使って加速すれば30km/hは出せる区間でした。
常設コースだけあってしっかり踏み固められた路面ですが、常に勾配があり、トルクを食う路面で、終始漕ぎ続け適正なギアを選び続ける必要があるが、テクニカルなセクションは皆無。
オフロードに慣れた我々ダウンヒラーはウォールライドをして遊ぶくらい簡単なコースでした。
バイクは玄人ならば勾配を意識して軽量なハードテイルか、少々流れる路面を考えトラクションを得られるフルサス。ギャップはほぼないので、サスセッティングは固めでも楽に下れます。
大会運営も慣れたもので、進行はスムースなものでした。
コースマーシャルも各所に配置され、素人でも安心して走れそうですね。
会場が高速から遠いことがネックですけど、来年も出るかなぁ~。
メリダ・ミヤタカップ2011 in 東伊豆
2011年10月21日金曜日
RedBull HolyRide 2011 続報!
来月12日に迫ったHolyRide、公式Webにて情報の更新がありました!
レーサー諸兄にゃ待ちに待ったコースレイアウトが発表されましたよ。
HolyRide 2011 コースMAP
全長500m、最大斜度33°、238段の石段。
どうやらスタートと同時に最大斜度、地獄の石段に突っ込むようです。
石段を下り、コーナーの刺し合い、立ち上がりのポジション取りから怒涛のスプリント勝負!
熱いレースが期待できますねぇ♪
しっかし斜度33°ってのがねぇ・・・
突っ込むの躊躇するほど絶壁に見えるでしょうよ・・・
俺には走れねぇ・・・
当日はカメラマンに徹することにしますw
大好評のマウンテンバイク ダウンヒル・レース "RED BULL HOLY RIDE" が今年も開催決定
レーサー諸兄にゃ待ちに待ったコースレイアウトが発表されましたよ。
HolyRide 2011 コースMAP
全長500m、最大斜度33°、238段の石段。
どうやらスタートと同時に最大斜度、地獄の石段に突っ込むようです。
石段を下り、コーナーの刺し合い、立ち上がりのポジション取りから怒涛のスプリント勝負!
熱いレースが期待できますねぇ♪
しっかし斜度33°ってのがねぇ・・・
突っ込むの躊躇するほど絶壁に見えるでしょうよ・・・
俺には走れねぇ・・・
当日はカメラマンに徹することにしますw
大好評のマウンテンバイク ダウンヒル・レース "RED BULL HOLY RIDE" が今年も開催決定
2011年10月16日日曜日
諏訪観光
雨の中ダウンヒル熱が抑えられず、富士見パノラマに突撃しましたが、一向に天候は回復せず、一晩中降り続いた雨のせいでコースコンディションはよろしくない・・・
現地で合流した仲間と計画を切り替え諏訪観光に。
諏訪はこれまで数度観光に訪れましたが、木落としで有名な諏訪大社めぐりへ。
立派な鳥居がお出迎え。
参道脇に立てられた木落としの丸太。でかいですねぇ~。
歴史を感じさせる佇まいは雨に映えます。
苔むした建物ってのがまたいいですね。
木落としの丸太と御神木。複数の木が合わさったような形をしている。
本宮に続く回廊。雨の参拝もこれなら平気だね。雪を考慮しての構造なのかどうかは知りません。
寺社仏閣はいろいろと観てきましたが、神社は仏閣よりもこじんまりとしてますね。
山に潜むような佇まいは仏閣と異なる美しさがあると思います。
締めは新そば。季節の物をいただきました。
山は紅葉が始まり、冬が近づいてきてますね。
さぁ~て、来週は晴れるかなぁ。
ダウンヒルシーズンも残すところ半月。
後悔のない最後にしたいですね。
現地で合流した仲間と計画を切り替え諏訪観光に。
諏訪はこれまで数度観光に訪れましたが、木落としで有名な諏訪大社めぐりへ。
立派な鳥居がお出迎え。
参道脇に立てられた木落としの丸太。でかいですねぇ~。
歴史を感じさせる佇まいは雨に映えます。
苔むした建物ってのがまたいいですね。
木落としの丸太と御神木。複数の木が合わさったような形をしている。
本宮に続く回廊。雨の参拝もこれなら平気だね。雪を考慮しての構造なのかどうかは知りません。
寺社仏閣はいろいろと観てきましたが、神社は仏閣よりもこじんまりとしてますね。
山に潜むような佇まいは仏閣と異なる美しさがあると思います。
締めは新そば。季節の物をいただきました。
山は紅葉が始まり、冬が近づいてきてますね。
さぁ~て、来週は晴れるかなぁ。
ダウンヒルシーズンも残すところ半月。
後悔のない最後にしたいですね。
2011年9月26日月曜日
RedBull HolyRide 2011
あらゆるスポーツ分野に積極的なスポンサーを行っているRedBull。大ファンです、RedBull!
特にエキストリームスポーツやXGameなど過激な分野にも惜しみなくスポンサーする企業はそうありません。保守的な企業からは嫌われる分野なんでしょうか・・・
このRedBullが日本でダウンヒルのイベントを行ったことで、昨年は大きな話題になりました。
それも京都、石清水八幡宮の参道である石段を使ってレースを行ったのです。
ただでさえぶっ飛んだダウンヒル、それをさらにぶっ飛んだ場所でレースを開催したRedBull!
もぅ最高ですよ!!
レースの凄さは動画を見てもらえれば、一発で理解できると思います。
2010 Red Bull Holy Ride 決勝トーナメント1回戦ヒートB
こんな狭くてスリッピーな石段を、小競り合いしながら下るのです。
正直、正気の沙汰ではない(汗
そんでもって2011年の今年、このHolyRideが開催されるとのアナウンスがありました。
昨年のレース映像を見て「出たい!」って気持ちは有りました。
でも僕はレーサーではない。
参加の門戸は広く開かれていますが、出場メンバーはトッププロばかり・・・
僕はダウンヒルライダーではあるけど、レーサーではない。
なのでレーサーをサポートする形でイベントに参加する決意を決めました。
ドライバー、シェフ、マッサー、メカニック・・・
レーサーをサポートする仕事はたくさんある。
せっかくのイベントだ、ファンとしてただ観覧することもありだが、せっかくならどんな形でもいいから参加したい!
最高の形でレーサーを盛り上げてやる!
さ~て、これから少しずつ計画を立てていくぞ~!!
石鎚神社Blog RedBullHolyRide2011開催概要
2011年9月9日金曜日
久々のロードロングライド
9月8日にショップの仲間と軽いロングライドに。
今回は長距離をゆったり走ることを目的に、行きは20km/h・帰りは25km/hを維持して走りました。
総走行距離は81km、中には最長距離を更新した方もいてなかなか有意義なライドになりました。
ルートは多摩川サイクリングロードをタラタラ走り石川酒造での昼食会。
ちょいと喉を潤して・・・
前菜に・・・
メインは鮭クリームパスタ。
ここの飯はホント美味いわぁ~!
エンデューロではなかなか長時間連続して乗ることができませんが
長く乗るには効率的なペダリングや、こまめな補給などが有効です
ロングライドに向けて、今後は特に補給に焦点を当てて練習を重ねてい
でもまぁ何より「愉しく乗る!」ことが一番の目標です
次も楽しく走りたいものです!
2011年9月2日金曜日
XCアップグレード
愛車のGIANT ANTHEM をアップグレード。
あまり本気モードの愛車ではないのですが、10月のクロスカントリーレース、メリダミヤタカップに向けてレース仕様に細部を変更しました。
前後100mmのエアサスペンションを備えたフレームですので、乗り心地は柔らかいのです。
柔らかいフレームに固めの足回りを与えるのが自分の好みです。
ロードレーサーのピナレロFP5もグランフォンド向けの柔らかめフレームに固めのホイールとクランクを与え、リアクションと加速・踏んでもたれない作りにしています。
今回はアルミフレームに軽量なカーボンクランク、シートポストをアッセンブリ。
体の触れる部分を少し硬くすると、フレームからのインフォメーションが増え、操作性も上がります。
固めのクランクは重心を安心して預けることができるし、細かい反応ができるのがいいです。
こんな感じでクランクをノワールに
シートポストもカーボンに
後はポジションを含め細部を仕上げていきますか。
勝ちに行くレースではないけど、早く楽しく走りたいものです。
あまり本気モードの愛車ではないのですが、10月のクロスカントリーレース、メリダミヤタカップに向けてレース仕様に細部を変更しました。
前後100mmのエアサスペンションを備えたフレームですので、乗り心地は柔らかいのです。
柔らかいフレームに固めの足回りを与えるのが自分の好みです。
ロードレーサーのピナレロFP5もグランフォンド向けの柔らかめフレームに固めのホイールとクランクを与え、リアクションと加速・踏んでもたれない作りにしています。
今回はアルミフレームに軽量なカーボンクランク、シートポストをアッセンブリ。
体の触れる部分を少し硬くすると、フレームからのインフォメーションが増え、操作性も上がります。
固めのクランクは重心を安心して預けることができるし、細かい反応ができるのがいいです。
こんな感じでクランクをノワールに
シートポストもカーボンに
後はポジションを含め細部を仕上げていきますか。
勝ちに行くレースではないけど、早く楽しく走りたいものです。
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