2012年7月7日土曜日

どうなる?SRAM!? ROCK SHOX!?



たまにはロードのことでも・・・(SramRed2012)

昨年エントリしました上記の記事。

非常にアクセス数が伸びていますが、その理由はよくわかります。

製品の注目度もさることながら、今までGIANT JAPANが代理店を行っておりましたが、状況が変わったことを御存知の方も多いでしょう。

現状、SRAMやROCK SHOX製品がほぼ手に入らない状況です。

実を言うと今年の頭には承知していたんですが、個人のブログで載せるのもどうかと思いましてこの話題からは避けておりました。

どちらも非常に優れた製品ですが、代理店がなければ国内の窓口での正規購入は難しくなります。今やネットでの購入も可能ですが、実物を見て・触って物を知りたいですし、なお且つ供給が安定しないことはホビーユーザーにとっても死活問題です。

製品コンテンツの持つ実力が大きいだけに、商売の規模も大きく、政治も色々と絡んでくるでしょう。


同社製品を愛用する人間としては、メーカーに供給体制の安定化を素早く行ってほしい。

それこそ供給側の社会責任だと思います。

日光に行ってきましたよ!

御無沙汰しております。

5月以来の更新でございますが、仕事も遊びも非常に充実した日々を過ごさせていただいております。
働かないと遊びもいまいち。両方やっているからこその充実感を改めて感じております。

ただ、梅雨空はいつものように山に繰り出すわけにはいきません。
天気を読みながらコンディションを読みながらになりますから、例年6・7月はほとんど山には行きません。

普段とは趣を変えて日光に足を運んでみました。


日光東照宮なんて小学校の修学旅行以来。
車で行きましたけど、東部日光駅からあんなに近いとは知りませんでした。

こんなんだったらゆったり電車の旅もよかったかも知れません。
でも、車になれちゃうと電車の不自由さは我慢なりません。

色鮮やかな造りは見事ですね。
仮設が組まれて半世紀に一度の修復を行っていてすべてを見ることはできませんでしたが。

過去の仕事に思いをはせながら、ゆったりと時間を過ごす、贅沢な休日でした。

2012年5月21日月曜日

金冠日食の写真を集めてみる。


大騒ぎでしたね、金冠日食。

自分の住まいのある川崎からもしっかりとその姿を拝むことができました。
残念なのは薄曇りだったことでしょうか・・・

日食の瞬間は雲が厚くてはっきりとは見えませんでしたが、徐々に暗くなる様子に飼い猫もそわそわしてました。
地球の長い歴史から見れば珍しい事ではないんでしょうけど、なんか感じ入るものがありました。

観察してたら出勤時間も迫ってたんで、タクシー使って時間圧縮したんですが、観察の人出で道路が込んでたとドライバーが言ってました。
やっぱこれだけ取り上げられれば皆見たくなるものですよね。
近所のおじちゃんも朝から空を見上げてましたけど、肉眼で見て大丈夫だったんでしょうか。

金冠日食を背景に、撮影のヘリコプターでしょうか。しっかり写り込んでますね。
こりゃ狙って撮れそうもないですし、貴重な一枚だと思います。 

木漏れ日が金冠の形になる現象。
事前にテレビで取り上げられていたので、自分も観察したかったんですが、出勤前なので断念・・・

皆既日食では観察できない貴重な現象。
国内ではあと数百年は観察できないだけに、生でみたかったなぁ。

天文ショーって普段は実感しにくい宇宙の営みを感じる数少ない経験だと思います。
次は6月に金星食があるそうですが、これは機材がないと観察できないだろうなぁ。

生きている間にあと何回こんなショーが見れるのか。
楽しみに生きるのも悪くないですね。

2012年5月6日日曜日

大型連休2回目、富士見パノラマダウンヒル!

連休後半、例年渋滞がしんどいんで予定はしていなかったんですが、ルーキー2名が行きたい!!とのリクエストをいただきましたので、天気も良かったんで行ってしまいました。

写真は富士見パノラマから眺める八ヶ岳の姿です。

フェイスブックページに毎日パノラマの様子をアップしてくれますし、コンディションも細かくアップしてくれるのはありがたいです。
泥土相手ですから、コースの状態ってのは非常に気になります。

今まででしたら現地の天候、先入りした仲間からの情報が頼りでしたが、運営からの確かな情報はうれしいものです。


抜けるような青空、ルーキーには申し分ないコンディション!!

梅雨入り前のこの時期を逃すと、路面は8月にならないとなかなか安定しません。
なので思いっきり走ってもらいました。

お連れしたルーキーは一人はスキー出身、一人はモーターバイク出身。
どちらもダウンヒルをするには十分な経験を積んでいます。
スキー出身は体の使い方から路面の読み方、モーターバイク出身からすればダウンヒルバイクは軽々と振り回せます。

これらの分野からデビューした方は、往々にしてこの遊びにはまります。

レンタルとして用意したフルサスバイクの動きもよく、2本目には結構なスピードで走っておりました。

ルーキーに与えるのはフルサスかハードテイルか、この辺りは議論があります。
フルサスならばテクニックが追い付かずともスピードを出して走れますが、転倒時のリスクが高くなります。ハードテイルですと暴れるバイクを抑え込むのに必死でスピードは出ません。なので転倒時のダメージは少ないですが、なかなかその面白さを知るまで時間がかかります。

最近はフルサスバイクからデビューするルーキーがほとんど。
1日でその楽しさを十分満喫していただけますし、リピートも多い。

スピードとリスク管理は、経験者を先頭に走ってセーブするかが大事だと思います。


仲間のアップ動画をちょっと拝借して、今年のコース改修ポイントを説明。

画像はCコース第一休憩ポイント以下のコースの様子。

昨年まではシングルで根っこがあちこちあって、谷に吸い込まれそうなポイントでしたが、拡幅と伐採を進めダブルになり、なお且つテーブルが設けられ縦の動きが非常に増えました。

ちょっとした浮遊感を味わえますし、なにより体をダイナミックに使いますので面白い!

こういった縦の動きは今までCコースでは少なかったので、この改修は個人的にはかなり気に入っています。

こういったコース改修やコンディションの維持をしっかりやってくれるのが富士見パノラマの素晴らしいところです。パトロールも常駐してますし、もしもの時もレスキュー対応も心強い。

マイナースポーツですが、しっかりと盛り上げて応援していきたいですね!

2012年4月30日月曜日

ダウンヒルシーズン、スタート!

ついにはじまりました!
ダウンヒル2012年シーズン!!

今年も変わらず富士見パノラマリゾートにお世話になります。


新しい相棒、アテンザにDHバイクを積み込み出発!!
排気量が上がったおかげで、運転の疲れも少なくダウンヒルに打ち込むことができました。
週末レジャーのために車を買い替えたのは正解でした。
でもこの遊びの楽しさを教えてくれた先代相棒のCUBEには感謝してます。

今回は飛び入りでルーキーを連れて行きました。
いきなりこんな格好をさせられ、未知の山道を走らされる同級生。
大して動じることもなく、楽しんでもらったようでほっとしました。


写真はAコースの様子。
肝心のコンディションは、数日前の雨と雪解け水を心配していましたが、完璧なドライ!

砂埃の立つほどのドライなんて中々ありません。

ですが、コース回収の影響から造成したバンクは柔らかく、また浮石が多かった。
その浮石に足を取られ転倒する人も多く、私も処理を誤ってパンクしてしまいました。

しかしその他は非常に走りやすく、満喫することができました!!

シーズン一発目ってのは色々と起きます。

写真は立木に正面衝突して、ブレーキレバーを折った画。

冬のメンテナンスでは可能な限りセッティングを維持しますが、維持はなかなか難しい。
昨シーズンと同じ感覚では乗ることは難しく、ブランクもあるので調子がすぐには合いません。メンテの影響でバイクの立ち上がりがスムースになり、コーナーの処理を誤って正面から突っ込んだと本人は申しておりました。

バイクの整備不良での事故ではなかったので、本人にも怪我はなく、大事には至りませんでした。


しかし中には全くメンテを行わず、効かないブレーキ、固まったサスペンションが原因で怪我をする方もしばしば・・・


「曲がらない、止まらない」バイクで走れば怪我をするリスクは高まります。
同じ趣味を楽しむ方なら、バイクコンディションに気を払って頂きたいものです。

エキストリームスポーツにカテゴリーされる競技ですが、その危険度はあらゆる努力によって下げることができます。趣味の一つとして楽しむならば、日々のメンテや体調や技量を見極めて走るべきです。


その見極めにも経験が必要なので、なかなか難しいのも事実。

自分も過去先輩から色々と教えていただいたことや経験を生かし、お連れする面々にはできるだけ安全に楽しんでもらうために気を払う用にしています。

せっかくの愉しい遊びも怪我をしたら台無しです。

機材のメンテナンス、プロテクターの完全装備、移動中の疲労軽減・・・

やるべきことは多いですが、やりすぎることはありません。


今年も安全に愉しくダウンヒルを愉しめるようにしたいですね!

岐阜に行ってきたもんで

先だってブログでの報告の通り、4月まるまる岐阜での生活を満喫してまいりました。

田舎の会社ですが、地元に愛されている会社で、ココで働くことが楽しみでなりません。
所属は横浜営業所ですが、本社のある地域のことをしっかり知りたいと思い、機会をいただきましたんで色々と見てまいりました。

岐阜と言うと関東の方はなかなかピンとこない地域ですが、愛知は名古屋の北に位置し、車で1時間圏内。東京丸の内を名古屋とするならば、距離的には横浜ってところでしょうか。
地理的には内陸県なのでもちろん海はありませんが、山間の地域には清流で有名な長良川。
その支流も多く「三方山で一方は川」ってな景色でした。

トレッキングやカヌー、釣りをするなら最高の環境だと思います。

こんな農道をゆったりドライブするのもアリです。
会社帰りに通勤の車で峠を走ることもできる。
案外車好きも楽しめちゃうかもしれません。


標高が高かったので、東京より1週間遅れて桜を楽しむことができました。
そこかしこに植えられていまして、桜ってのはどこに行っても楽しめるものだと思いました。


ぶらぶらドライブしてたら溜池を発見。

妙に人に慣れたカモがおりました。
岐阜は関の工場におって思ったんですが、スズメとカラスを見ませんでした。
これらの鳥は都市の方が多いんですかねぇ。

さらに車をぶらぶらと走らせ、渓谷沿いの道をひたすらに走る。
写真を取りませんでしたが、なかなか綺麗な景色でした。
清流と言われるだけあって行く価値はあると思います。

自然の多い路を走っていると、怪しい建物を発見。
山間にぽつんとこんな建物があったら立ち寄るしかありません。


なかに入ってみると「日本の真ん中美並」とありました。
岐阜は地理的にも日本の中心。
地理的な中心とは場所が異なっておりましたが、ココは過去人口重心とされた場所でした。

概観から下がる杭のようなものは、天井を貫き屋内まで導かれてました。
おそらく結構な公共投資を受けて建てられたんでしょう。
建物概観は大きな日時計としてデザインされた用ですが、ギネスなどの認定を受けていませんでした。結構な記録になると思うし、話題にもなると思うんだけどなぁ。

こんな感じで岐阜での休日は終わりました。

なによりも宿の飯が楽しみでした。
ボリュームはもちろん、味もバリエーションも申し分なし!!

しっかり太って東京に戻ってまいりました。

1か月は長いようで短く、内容も充実した研修を受けることができました。
ココまで丁寧に研修いただけるなんて、ほんとありがたいことです。

連休はさんでからの出勤となりますが、しっかりリフレッシュしてしっかり働きたいと思います!!

2012年4月14日土曜日

名古屋に行ってきたもんで

新年度になり生活環境も変わり、岐阜は関の会社で研修中。

今月いっぱい研修なわけですが、週末ともなるとやることもなく、田舎なもんで時間を持て余しておりました。

だもんで、名古屋くんだりまで足を運び、知り合いに街を案内頂きました。


愛知と言えばトヨタ。
地元の人間が一度は足を運ぶ「トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館」に行ってまいりました。

なかなか立派な外観。
日本を代表する産業界の雄、その発祥の地にありました。

今ではトヨタと言えば自動車の方が有名ですが、元は自動織機、織物の会社でございました。


こんな感じで機械がそこかしこに配置されてました。

旧型の機械ですから、動力供給も今の電機式と異なり機械式。
中央のスチームエンジンから供給される動力を天井から延びるベルトで分岐していたんですね。
産業革命の頃の画を思い浮かべます。

時代は流れていまや繊維を織るのも水の力。
機械式スライダーでは実現できない生産スピード。


すげ~!はえ~!
ばっしばし写真が織り上がっていきます!

産業設備の業界にいたこともあり、こういったものには燃えます!w

そして時代は流れ、数々の産業機械のノウハウを蓄え、自動車の生産を行うに至ったわけです。

金属加工は色々と見てきましたが、やっぱ規模が違うわ。

でも仕事の規模が変わっただけで、加工の基礎は人の手仕事が原点。
ボディーも叩き出しだったわけです。

いまでも新幹線の先頭車両は手仕事。
産業機械も凄いけど、やっぱ手仕事は凄い。

鍛造だって鋳物だって溶接だって、機械の仕事は人の仕事のコピーと効率化の果て。


でもこんなでっかいプレス機、熱いっすわぁw

っとまぁ、会社でも工場見学ばっかやってたにも関わらず、休みまで産業技術の見学で終わりました。


やっぱ物作りは面白い。
コレを伝えられる営業になりたいなぁ~。