2011年11月10日木曜日

モバイルから

ブログアップテスト!

子供向け玩具なのに、バールを使ったATM強盗を教えちゃいけない気がする・・・

2011年11月8日火曜日

RedBull HolyRide 2011 直前



缶コーヒー嫌いなんで、よく飲んでますRedBull!

いよいよ12日(土)に迫ったRedBull HolyRide!

東京から愛媛石鎚に向かう我々は、1泊4日の強硬スケジュールでイベントに臨みます。

~行動行程~

10日23時 都内集合
   24時 愛媛石鎚へ出発(移動予想12時間)
11日12時 石鎚着(現地下見、観光)
   17時 石鎚近傍にて宿泊
12日05時 イベント会場へ移動
   07時 設営、イベント開始
   16時 イベント終了
   17時 撤収、東京へ移動(移動予想12時間)
13日06時 東京着、解散


国内旅行なのに海外にサッカーワールドカップでも見に行くのか?ってなスケジュールです。
ライダー6名、サポート5名、都合11名が2台の車で現地に向かいます。
現地集合組もいますので、20人近い大所帯です。

できるだけ低予算で実行可能なプランを検討した結果です。
ライダーのサポートを考えると、12時間の移動をドライバー2名でこなさなければなりません。

一体どんな珍道中になるのか、今から楽しみです!

現地の天気も開催当日は晴れの見通しですし、とりあえず安心です。

現地からはFaceBookやTwitterでちょくちょく報告できればと考えてます。
あとは動画や写真をつかってブログで報告したいですね。

あとイベント開催の可否はRedBullの公式Twitterにて12日6時に発表されるそうです。

参加する方はフォローしておいた方がいいですね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Twitter@redbulljapan


残り時間は少ないなぁ~・・・
できる限りの準備を進めたいと思います!

2011年11月7日月曜日

サイクルモードに行ってきましたよ!その3(パーツ編)

サイクルモードに行ってきましたよ!シリーズ最後にします。
花形のフレームや完成車よりもある意味で熱い!
気になったパーツをロード、マウンテン関係なく列挙します。

ロードコンポーネントの花形!Campanolo
トップグレードのレコードです。 

軽くてぬるぬる動くディレーラー。
このカーボンの塊、最早美術品のレベル。

Campamoloはホイールもイイ!
でも展示品は本気じゃないので、ぜ~んぜん回りません。
せっかくの機会なのに本気モードを展示しないのはもったいないですよね。

お次はFulcrumのRedFire!
愛車の303RDHにはこの下のグレードを使ってます。
カンパハブですんで回転は極上!
チューブレスのDHホイールとしてはイイものです。
チューブレスタイヤの選択幅が増えたら使いたいですね。

最近気になっているEaston Haven。
カンパハブと比較すると、ラチェット感がなくぬるぬる回る。
リムの溶接つなぎ目の処理もきれい。突起がぜ~んぜんありません。
丁寧なビードカットです。イイ仕事してますね。

ダウンヒルライダー サム・ヒルも愛用、five ten。
five tenはクライミングシューズが有名ですが、ダウンヒル用のシューズも作ってます。
独自のステルスラバーはフラットペダルに食い込みますので、バイクコントロールに寄与します。
粘りのあるフラットソールはピンによ~く食い込みそうです。

RaceFaceのクランク。
削りだしのつくりがイイですねぇ。

カーボンクランクも良さそうですね。
軽量なオールマウンテンを組むには良さそうです。

物欲が暴走しないように注意しないと。


番外編
千葉県のマスコット、チーバ君。
結構かわいいですねw

サイクルモードに行ってきましたよ!その2(マウンテンバイク編)

サイクルモードに行ってきましたよ!その1(ロード編)の続編、マウンテンバイクです。

先ずはダウンヒルから。
展示会ですと有名選手のレプリカや実車を観れるまたとない機会です。
これらを参考にパーツアッセンブリを考えるのも楽しみですね。

ジー・アサートンの駆るDH。アサートンレーシングの3兄弟のシンボルが印象的。

独特のリンク形状を持つ一台。
乗ってみたいなぁ~。

ダウンヒルの新星、ダニー・ハートの愛車。
低価格の完成車ってこともあって、乗ってる人は多い。

ここ数年、ダウンヒルも軽量化が劇的に進んでます。
上で紹介した3台はアルミフレームですが、完成車重量は17kg前後と僕のYeti303RDHよりも2kgほど軽い。

軽量アルミフレームにワイドバーハンドル、200mmエアサスペンションが標準って感じです。

GTやSANTACRUZからはカーボンバイクも出てますし、軽量化はより進んで行きそうですね。


次はクロカン。
トライアスロンのバイクって印象の強いWilierのクロカン、CentounoXC。

正直、マウンテンバイクをやってるって認識はなかったですが、結構良さそうなカーボンフレームでした。
乗り味が気になりますが、試乗がなかったのが残念。
カーボンは金属よりも乗り味が変わりますので、手に取っただけだとまったくわからないのが難しいです。

山本幸平選手の愛車、Bridgestone ANCHR XIS9。
オリンピックにはこれで出るんでしょう。
レーサーだけあってオーラがありましたね。
ホビー向けにももう少し本気だして物作りをしてほしいです。

クロカンのレーサーは完全にカーボン。
そろそろホビーユーザーもカーボン化するでしょうね。

ホントはサスペンションとかも見たかったんだけど、展示がぜ~んぜんありませんでした・・・
マジで残念・・・

日本じゃロード人口の方が多いとは言え、もう少しマウンテンバイクにも光を当ててほしいですねぇ。

サイクルモードに行ってきましたよ!その1(ロード編)

国内最大の自転車展示会、サイクルモードに行ってきましたよ。

自転車に乗り始めてからほぼ毎年行ってましたけど、今年はフレームメーカーの出展が少なく盛り上がりに欠けるイベントでした。
キャノンデールも、スペシャライズドも、ジャイアントもいない・・・

各メーカーが最新モデルをしのぎを削って展示して、そのトレンドを感じられるのが楽しかったのに。
出展しても大して広告にならないんでしょうか、ただただ残念です。

それでもがんばっているメーカーがあるのはうれしい!

愛車のロードFP5のメーカー、イタリアのビックメーカーPinarello!!
相変わらず毎年進化する凄いメーカーです。


ツールでも大活躍のDOGUMA!
マッシブなフレームですが、流麗さも感じさせる姿は本当にきれいでした。

特にヘッド回りに進化が見られ、フォーク取り付け部のエアロ化、ケーブルの内装化が進んでいました。
でもフレームで60万しますから、ちょっと考えものですねぇ・・・

個人的なお気に入りはOpera Canova。
価格も手軽ですし、乗り味も良さそう。なお且つFP5と似たカラーリングがあります。
次はこいつかなぁ~。

Pinarelloがコラボバイク作っててびっくりした!
DIESELとのコラボバイク、Only The Brave
目も当てられないようなコラボバイクが多いなか、こいつは別格の良さがありそう!
試乗はできなかったけど、ママチャリとしては欲しいなぁ~。

次に注目なのはDedacciai!
やっぱロードはイタリアだね!!
やっぱりカッコイイよ!Dedacciai STRADA TEMERARIO
各断面のマッシブなフレームに印象に残るチタンシートステー。
誰か買わないかなぁ~・・・

乗りたきゃ買え!って感じですけど、がちがちのレーサーは固くて好みじゃないんですよ。

今回の展示で気になったロードはこれだけ。
他にもInterMaxが取り扱うKUOTAなんかは相変わらず好さそうでした。

では、次回マウンテンバイク編で。

2011年11月2日水曜日

ダウンヒルの紹介 その2

以前アップしましたダウンヒルの紹介の続編です。
ダウンヒルのスタイルも様々ですが、私がやっているゲレンデダウンヒルができる場所を紹介します。
紹介するコースは自分の行ったことのある場所です。
紹介内容は多分に主観が入っていますが、悪しからず。

ゲレンデダウンヒルはダウンヒルの基本形。
冬季はスキー場として営業し、夏季にMTBパークとして営業している場所がいくつかあります。
中にはMTB専門の場所もありますが。

先ずはダウンヒルと言ったらココ!

その1:富士見パノラマMTB

自転車乗りの間で「富士見」と言ったらココのこと。
過去にワールドカップも行われたことのある、国内最大の常設パークです。
冬季はスキー場になるため、シーズンは4月末~11月上旬まで。
都心からアクセスに3時間ほどかかりますが、コースの選択肢、走り応え、付帯設備の充実など評価が高い理由があります。

コースの紹介は追って詳細を上げますが、レベル別にA~Dまでと多彩です。

現行、フルスペックダウンヒルバイクのサスペンションストロークは200mmですが、それを如何なく発揮できる稀有なコースです。

お勧めのバイクイメージはこちら↓

その2:高峰MTBワールド

個人経営のパークですが、ダウンヒル大好きおじさんがせっせと作り上げたコースはファンが多いです。
通年走ることができますが、車で自転車を運搬するため、雪や氷のおかげで搬送ロがクローズされることがあります。
富士見シーズンオフの際によく使いますが、要予約の上、天候次第のため空振りもあります。
しかし都心からのアクセスが2時間、常磐道の走りやすさもあり行くのは楽チンです。

テクニカルなシングルトラックが続き、多少の登りもあります。
しかしギャップは少なく、バンクもきれいに整備されています。

フルスペックDHでは車格を持て余し気味になるため、130mm以上のフロントサスペンションを備えたハードテイル、前後150mmのオールマウンテンなど軽量なDHの方が楽しめます。

お勧めのバイクイメージはこちら↓

その3:ふじてんリゾート

紹介するコースの中で最も新しいコース。
スキー場の方が有名ですが、夏はMTBも楽しめます。
シーズンは7月~10月。
期間は短いですが、ゴンドラもあり付帯設備も比較的充実しています。

ここのコースは斜度も浅く、距離も1.5kmと短い・・・
正直ダウンヒルとは言えないコースですが、オフロードの初心者にはお勧めできます。

前後100mmサスのクロカンや、ハードテイルが適正です。
ダウンヒルではなく、オフロードライドの練習に使うのがいいでしょう。

お勧めのバイクイメージはこちら↓


その4:ふもとっぱら

調べて残念・・・
ダウンヒルコースは閉鎖になってしまったふもとっぱら・・・
谷あいの急峻で土砂ダムが備わっているほど路面は岩だらけ。
紹介するなかで最もテクニカルで危険なコースでした。

元ワールドカップライダーもお勧めする程のコースでした。

まともに走るのも難しいと思われる程・・・

閉鎖されたのは残念ですが、クロカンコースはあるようです。

MTBとキャンプ場だけの場所でしたから、経営厳しかったんだろうなぁ~・・・


そんなこんなで4か所ほど紹介させていただきました。
他にも有名な場所はありますが、行ったことがないのでパス!

では、次回ダウンヒルの紹介で!!

GIANT Antem 0 メンテナンス&アップグレード


メリダカップも終わり、本シーズンのクロカンレースはすべて終了。

なもんでちょいとメンテをしましたよ!




GIANT Anthem 0 (2007)

なんだかんだでこいつに乗って4シーズン目、クロカンバイクのジャイアントアンセム。
普段乗りはほとんどせず、レースイベント専用ですし、室内保管なので痛みは少ないです。

しか~し、砂埃を浴びた後は油がまるっとだめになるので、早めに換えてやらねばなりません。

例にもれず、先日のレースも快晴のおかげで砂埃はしっかりともらってました。
サスペンションのシール部分や、ベアリング部などは重点的に。

自転車を痛めるのは汚れです。お掃除はメンテの基本!すべてと言っていい!!

ついでに組み付けやガタのチェック。
ガタをそのままにしておくと、それが原因で自転車を痛めてしまいますから。

しか~し、、、今回は怖い部分にガタが見つかりました、、、

9月に換えたばかりのクランク近傍、BB(ボトムブラケット)にガタが見つかりました。
参照→日本の心意気:XCアップグレード

BBはペダリングの際に全体重がかかる部分です。
どうやらクランクの締め込みが甘く、ガタがガタを呼んだようで、、、

ってなわけでBB交換!
ついでに鉄ベアリングからセラミックに!


TRUVATIV GXP BB CERAMIC

赤いBBカップは高級品の証・・・

セラミックは転がり抵抗も低く、錆びず、グリスを必要としません。
おかげでガタもなくなり、漕ぎも軽い!軽い!!

ベアリングに入れる油やグリスは焼きつきや異物の侵入を防ぐものですが、セラミックにゃグリス入れる意味はあんま有りません。普段乗りなら別ですが、レーサーはメンテ頻度を上げればトラブルフリーと言っていいほど具合は良いです。

レーサーはセラミックにするのが王道ですねぇ~。

他にもペダルシャフトにも若干のガタが見受けられましたが、今回はクリーニングと注油のみ。
参照→Crank Brothers Eggbeater
4面キャッチの具合、泥詰まりのしにくさなどメリットの多いEggbeaterですが、シャフトが弱いのが難点・・・
キャッチリリースの具合は他社製品の方に軍配が上がりますが、それでもCrankBrothersの方が泥土に強い。オフロードで泥に負けてペダルキャッチできなきゃ話になりませんから。

今回のメンテは以上!

一番乗らないクロカンなもんで、できるだけお金はかけずに来ましたが、シーズンを超えるたびにアップグレードしてますね。
まぁこんなもんですよね、自転車なんて。

来シーズンは参加イベント、増やしていくかなぁ~。